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私は広島出身。
ブログでもご紹介したことがあるかもしれませんが、
私のパン好きは「アンデルセン」に育ててもらいました。

中学高校の帰りにこそっとアンデルセンに立ち寄って、
1階のカフェで『クラブハウスサンド』をほおばるのが私の至福の時でした。

地元に帰ると今でも必ず伺います。
私がアンデルセンで買うパンの定番は『アンペストリー』と『ミルクフランス』。
特に『ミルクフランス』は両親から私へ、私から3歳の息子へと受け継がれている大好きな味です。

そんなアンデルセンで素敵なパンセットを見つけました~!
キッズセットのかわいさがたまらないです。
アンデルセンのキッズフォンデュセット/アンデルセンネット
今日までみたいですが、モニターも募集されています!
私もぎりぎりで、応募してみました。
【アンデルセン】冬季限定商品「パン鍋フォンデュセット」20名様モニター募集!
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2012.11.10 ブログ再開!
出産直後からの体調不良でしばらくブログを放置していましたが、
体調が少しずつ良くなってきたので、久しぶりにブログをはじめようかなと思っています。

でも「のんびりと、ゆっくりと」。
来年には2人目が誕生するしでまた忙しくなるんだけど、
今は1週間に1度はパンを作りたいなって気分になっています(笑)

今日は4年ぶり?にクロワッサンを作っています。
うまくいくかなぁ。
水あめはご存知の通りとろっとした液状になっているため、
保湿性に優れていて、出来上がりのパンをしっとりさせる効果があります。
そしてその効果は驚くほど!
しっとりしたパンを作りたい時は、ぜひ「水あめ」がおすすめです。

私は息子用のパンを作る時に、よく水あめを使います。
息子は口がもごもごしてしまうパンが、どういうわけか食べづらくて苦手な様子。
なので水あめを配合して、口の中ですっと溶けていくような食感のパンを朝食にしています。

また水あめは、老化を遅らせてくれる効果もあります。
いつまでもしっとりが続くのもまた水あめの魅力のひとつです。
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ただ、水あめを使う場合にはいくつか注意が必要です。

①水分量に要注意!
水あめには20~25%の水分が含まれています。
いつものレシピをご使用になる場合は、水分量を減らして調整してくださいね。

②発酵時間はいつもより長く!
水あめを配合すると、発酵速度が遅くなります。
発酵時間はいつもより長くとってくださいね。

③甘みをつけるなら砂糖も入れて!
いつものレシピの砂糖を水あめに変えてしまうと、甘みが足りないパンになってしまいます。
水あめは甘みがないと思っていただいてもいいほど。
甘みを出したい場合には、いつものレシピ通りの砂糖を配合し、水あめを4~5%程度入れて、水分量の調整をしてください。

最後にちょっとお知らせ。
先日、日本パンコーディネーター協会の稲垣さんと、
大阪駅のルクア内「ドミニクサブロン」で打ち合わせをしました。
ブレッドスタイルで、なにか新しいことがはじめられそうです。
楽しみにしていてくださいね!

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グリストミルは、私の大好きな小麦粉のひとつ。
ベスト5に入るぐらい、愛用しています。
理由はグリストミルの持つ深い味わいと芳醇な香り。

芳醇な香りは小麦粉の袋を開けた瞬間から感じることができます。
そして出来上がったパンのおいしさといったら!
口の中に入れた途端に広がる小麦粉の甘みと香り、噛めば噛むほどに増す味わい、グリストミルの持つ奥深さにきっと一瞬で虜になるはずです。

グリストミルは石臼でゆっくりと粗引きした小麦粉。
日本初の石臼製粉器の名前が由来なのだそう。
原料には良質なカナダ産の小麦を使っています。
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グリストミルは味ばかりではなく、使いやすいのもまた特徴のひとつ。
おいしい粉は取扱いが難しいというイメージはありませんか?
グリストミルで作った生地はとても扱いやすく、タンパク含有量が13.5%±1.0%あるので、イーグルやカメリヤ同様、どんなパンにも相性は抜群です。

今回は山形食パンにグリストミルを使いました。
グリストミルは少量でもしっかりと香りと味わいが感じられます。
高価な粉なので、私はいつもベーカーズ%で30%程度混ぜて使っています。

今回の配合はグリストミルを30%、イーグルを55%、リスドォルを15%。

グリストミルは少し準強力粉を配合し、耳が香ばしいサクッとした食感のパンにとても合うと思います。
グリストミル100%でも、もちろんパンは作れます。
ほのかに茶色がかった、風味豊かな、贅沢なパンが出来上がります。
バゲットやカンパーニュに、少量混ぜて使われる方が多いようですね。

まだ試したことがない方は、ぜひ一度使ってみてください!
きっと、その美味しさにすぐに魅了されるはずです。

それでは来週も、素敵なパンライフをお送りくださいね。


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集中してお仕事や勉強をしたい時には「甘いもの」がおすすめ。
これはご存知の方も多いはず。
脳内の糖分が安定することで、学習や記憶、情緒の安定を助ける物質が作られるから。
でも時間が経つにつれて集中力がなくなり、段々とやる気もなくなっていきますよね。
特に脳を使うピークのお昼時、眠たくなったり、休憩がしたくなったり。
これは脳を使うことで別の物質が増え、集中力や記憶力を維持する物質が抑制されてしまうから。
こんな時に飲むと効果的なのがコーヒー。
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コーヒーに含まれるカフェインが、集中力をなくしてしまう物質を抑制するため、再び集中力や記憶力を取り戻すことができるのです。
集中するには、甘いもの+コーヒーが最強の組み合わせ。
これは、化学的に理に適ったことなんですね!
早速、私も実行です(笑)

そして最後に10年来、家族で愛用しているコーヒーをご紹介します。
UCCカフェメルカードの「北野坂の夕べ」というコーヒーです。
とてもロマンティックな名前だと思いませんか?

このコーヒーは、深炒りの豆をブレンドしているためコクが深いのが特徴。
甘味と苦みが強くて、酸味が少ないコーヒーです。
そしてミルクとの相性が抜群!
ミルクを加えるとまろやかになり、ほんのりと優しさが感じられるコーヒーになります。

もちろんパンとの相性も抜群。
シンプルなパンにも合いますが、少し苦みがあるので、甘めのパンに合わせると◎。

息子が寝ている間に焼き立てのパンと淹れ立てのコーヒー。
定番の組み合わせですが、私にとってほんの一息できる、幸せな時間です。

それでは皆さま、素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいね!


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